「ねぇ、お母さん!今日ね……」
小さな頃は、無邪気に絡みついて、今日あったことを話したりしていたのに、いつの頃からでしょうか? そういったことをしなくなってしまったのは……。
お母さんの手は、どんな大きさだったかしら? 記憶の中に残っているお母さんの肌のぬくもりや感触。今のお母さんの手と一緒でしょうか?
ぎゅっと抱きしめてくれた両手、おいしいおやつやごはんを作ってくれる魔法のような手……手は、たくさんの思い出をよみがえらせてくれます。
大人になり、母となり、同じ立場になった母娘は、なんでも話し合える仲になることが多いのですが、触れ合ったりなど、改めてお母さんのぬくもりを感じるような機会は、あまりないような気がします。
筆者自身も、子育ての悩みなど話すことは多いのですが、お母さんのぬくもりは昔の記憶のまま。「今のお母さんの手?どんなだったかしら?」となってしまいます。
そんなお母さんと大人になった子どもが、あらためて最近のことを振り返り、会話している動画があります。ほほえましく、そして自分と重なる部分も多く、思わず「そうそう!」と共感する部分がたくさん!
つい照れてしまい、伝えるのは後回しになりがちな感謝の気持ち。ぜひ見てもらいたいと思うので、その動画をご紹介します!
■思い出がよみがえるお母さんの手
小さな頃は、いつもつないでいたお母さんの手。
遊園地で迷子にならないように手をつないでいたこと、小学校へ手をつないで行ったこと。
そして小学校高学年・中学・高校になり……お友達と遊んだり、勉強や部活で忙しくなり、いつの間にかお母さんと手をつなぐ必要はなくなりましたね。
毎日お弁当を作ってくれたこと。
風邪を引いた時、氷枕を用意してくれたり、おかゆを作ってくれたり、一晩中看病してくれたこと。
いつもどんなシーンでも、お母さんがいてくれましたね。
時には、ケンカしてしまったり、気持ちにもないことを言ってしまったり。
面と向かって、今更「あのときね……」なんて言ったり、「今までありがとう」なんて、気恥ずかしく照れてしまい、なかなか言えないもの。
映画などで、結婚式前夜に両親に「ありがとう」とお礼をいうシーンがありますが、実際なんて、式の準備で忙しいし、恥ずかしいし、言える人なんてそうそういないはず。
実際、私もそうでしたよ。
でもでも! いつかは伝えたいその気持ち、伝えてみませんか?
■自分と重ね、思わず見入ってしまう動画
「いつか機会があったら言いたい!」そう思っているママたちに、ぜひ見てもらいたい動画があります。
ニベアの公式サイトで公開されている、実際の親子たちが会話している様子が撮影された動画。
「あんなことがあったね~」など、思い出を振り返り、久しぶりにお母さんの手を握った感想を述べている、さまざまな親子が紹介されています。
とくに印象的なのは、思わず「今までありがとう」と口に出している娘さん、息子さんが多いこと。
口には出さなくても、手を握ったら、涙が出て、ありがとうの気持ちがあふれてしまっている方。
もちろん、そういった気持ちがあふれてくるのは、子ども側だけではありません。
お母さん側も、涙ぐんだり、「うんうん」と子どもの成長を言葉にしなくても確認したり。
「お母さんの手って、こんなにしわしわだったっけ?」などの感想もありますが、お母さん側も「あんなに小さかった子どもの手なのに……こんなに大きくなってしまったのね」そう思っているのが、映像からもとてもよく伝わってきます。
そんな言葉はなくても、まるで言葉が聞こえてきそうなその様子に、私も自分と重ね、涙が自然と出てきてしまいました。
わざわざ言うのも恥ずかしい、でも機会があったらぜひ言いたい!と思わせる動画で、きっかけ作りにぜひ、たくさんのママにも見てもらいたいと思いました。
現在、ニベアのサイトでは、atrixスペシャルBOXを大切な人に贈るキャンペーンを実施中。ハンドマッサージのレクチャームービーもあり、お母さんの手にありがとうを贈る、素敵なチャンスです。
「自分で、あらたまって言うのは恥ずかしくて……」なんて言う方はもちろん、そうでない方も、ぜひ送ってみてはいかがでしょう?
それに、つい見逃しがちだけど、実はしてもらったらとっても嬉しいハンドケア。
ありがとうの気持ちはもちろん、そのことに気遣ってもらえたことも、お母さんも喜んでくれるはず。
照れ屋で素直に言えない筆者も、応募したいと思います!
手に触れて、気持ちを伝えて。手には、長い年月の間のいろんなことを語ってくれます。
ぜひ自身のお母さんの手を取ってみてください。たとえようもない、あたたかな気持ちがきっと生まれてきますよ。
※ Thanks to your hands 2014 スペシャルサイト – ニベア